主なコント・キャラクター
THE THREE THEATER正月SPで誕生したユニットコントを多く使用していますが、レッドシアターになってから誕生したユニットコントも増えています。また、レギュラー陣の持ちネタをユニット化する傾向も見られます。
一覧
レギュラー陣によるコントで2回以上放送されたものを以下に記述。五十音順。
- 生田カヨ
- 柳原による単体コント。柳原演じるキャリアウーマン・生田カヨが友人に愚痴をこぼします。
- イケメン部
- 狩野、谷田部、中岡、杉山によるユニットコント。THE THREE THEATER正月SPで初披露。狩野部長率いるイケメン部(活動内容は主に歌)に無理矢理入部させられた杉山はなんとか辞めようとしますが…。
- 2010年1月13日放送回にてアタックNeoのCMに登場。
- 今賀旬
- 狩野による単体コント。チャラい雰囲気の狩野演じる今賀旬がミュージシャン風に客に話しかけます(PV=プリプリのブリ、ジャケット=遺影など)。
- イヤイヤヨゲーム
- はんにゃの単体コントを後藤、村上健志らを加えユニットコント化。アメリカ民謡の「ゆかいな牧場」の曲にのせて、あったら嫌なことを言っていく。しかし村上がルールを間違え、なかなかスムーズに進みません。後藤が参加して以降、金田達がゲームを進めない村上を注意していると後藤が宥めますが、最終的には後藤が激怒します。
- 大阪のおっさん
- ロッチの単体コント。コテコテの大阪のおっさん(中岡)が若者(コカド)に説教混じりに話しかけますが、おっさんの予期せぬ事ばかり起こります。
- お母ちゃんとサトくん
- はんにゃの単体コント。息子のサトくん(金田)を心配するお母ちゃん(川島)の行動にサトくんが振り回されます。
- お似合いカップル
- 我が家と柳原によるユニットコント。THE THREE THEATER正月SPで「特別な夜」として初披露。杉山とユキちゃん(柳原)のカップルが客として店に入りますが、店員(坪倉、谷田部)に2人とも太っていることを弄られ、最終的に柳原を交えた劇中劇が始まります。
- 語り
- THE THREE THEATERでしずるが単体コントとして披露したものを狩野、村上健志、後藤らを加えユニットコント化。村上達が仕事をそっちのけでモノローグを言ってるのを見かねた上司(池田)が止めますが、それでもモノローグを続けて、さらに池田に対する悪口もモノローグに乗せるため池田が突っ込みます。
- 清美と川口先生
- しずるの単体コント。ヤンキー女子学生の清美(池田)が密かに思いを寄せる担任の川口先生(村上)の天然行動に振り回されます。
- 劇団ジョセフィーヌ
- はんにゃ、しずる、ジャルジャルによるユニットコント。THE THREE THEATER正月SPで初披露。演劇部に入部した川島ですが、顧問のジョセフィーヌ(金田)による演出は意味不明なものばかり。ジョセフィーヌはなぜか関西弁を喋ります。部員に与えられる役名は毎回共通のテーマ(花の名前、お菓子など)がありますが、池田だけは毎回「コッペパン」です。2009年8月26日のSPでは内村演じるミルフィーユがジョセフィーヌのライバルとして登場。ちなみに、ミルフィーユは博多弁でました。
- 2010年2月10日放送回にてアタックNeoのCMに登場。
- ケツ田プリ男
- はんにゃの単体コント。ケツ田プリ男(金田)はその名の通りケツがプリッとしていますが、本人はそのことにコンプレックスを感じています。川島の励ましで立ち直りますが、オチでまたしてもケツが迷惑をかけます。
- 小佐谷
- はんにゃ単体のコントを「エキストラ小佐谷」としてTHE THREE THEATER正月SPでユニットコント化。レッドシアターでは単なるエキストラから大物・コンバット亘(亘)の付き人に変わっています。小佐谷(金田)はコンバット亘、ディレクター(杉山)、AD(池田)らを騒動に巻き込みます。普段は言葉をほとんど発しませんが、悲しい時は雄叫びをあげ、怪我が治ったり、花が咲くまで時間を進めるなど不思議な力を発揮します。
- 怖がれや!
- ロッチ、柳原、福徳によるユニットコント。初回のタイトルは「幽霊」。カップル(コカド、柳原)のもとへ福徳と中岡が怖がらせに来るが、全く怖がらずに可笑しがるカップルに「怖がれや!」と福徳がツッコみます。
- こんにちは根岸
- ロッチ単体のコントを後藤らを加えてユニット化。ベテランリアクション芸人のこんにちは根岸(コカド)は仕事を若手に取られないためにプロデューサー(後藤)の無茶振りに応じるが、息子の創一(中岡)に恥ずかしい姿を見られないように悪戦苦闘します。根岸の持ちギャグは「こにちは~」「ちょっと待ってくださいよ~」。芸暦はダチョウ倶楽部よりも先輩。
- 2010年1月27日放送回にてアタックNeoのCMに登場。
- CA アゲハ
- 狩野の単体コント。40歳のキャビンアテンダント・アゲハが男に色目を使う後輩をいびります。
- 清水國夫
- フルーツポンチの単体コント。山を愛する男・清水國夫(村上)が遠まわしに亘と仲良くなろうと不自然な行動に出ます。
- 十文字アキラ
- THE THREE THEATERでロッチが単体コントとして披露したものをユニット化。売れないエキストラ俳優の十文字アキラ(中岡)は、俳優をやっていると周りに言っても、あまりの無名さに「知らないですねぇ~」といわれてしまう。月9ドラマ「ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜」第4話に実際にエキストラとして出演しました。本名は「一文字アキラ」の為、十文字自らが告白すると「なんで九文字足したの?」といじられることが多いです。
- 女子大生マミ
- 柳原の単体コント。自己中心的な女子大生・マミがオチの無い話を延々と喋り続けます。バイト先の田中さんと親しげにしていますが、内心バカにしています。2009年7月1日の放送の「マミVS十文字アキラ」と題したコントで初のキャラクター共演をしました。
- スタンドバイミー
- はんにゃと村上健志によるユニットコント。THE THREE THEATER正月SPで初披露。親友のサトシ(金田)とケンジ(村上)はそれぞれヒーロー、小説家になることが夢。しかし不良の川島にことごとく邪魔をされ…。毎回エピローグのバックでベン・E・キングのスタンド・バイ・ミーが流れます。
- 声優メザシ
- はんにゃの単体コント。声優を目指す声優メザシ(金田)は常に少年アニメ口調になってしまう。きめ台詞は「オモシロカッコいいぜ!」
- 田沼さんが転んだ
- しずるの単体コント。少年(村上)が「だるまさんがころんだ」の節にのせて何か言うたびに、田沼さん(池田)の身に少年が言ったとおりのことが起こります。雷に打たれたり、熊に食われたりとバッドエンドになることが多いです。
- タメぐち
- ジャルジャルの単体コントをユニット化。目上の福徳に対してタメ口で接してくる人間に福徳が「なんでタメ口なん?」と抗議しますが、周りはタメ口を続行します。
- ダンプ杉山
- 我が家の単体コント。悪役プロレスラーのダンプ杉山(杉山)がレポーター(坪倉)のインタビューに応じていると泣き虫な舎弟のユンボー(谷田部)がほのぼのしたシチュエーションを用意してきます。きめ台詞は「ピピーッピピーッ、ダーンプファイヤー」
- 通ぶる2人
- フルーツポンチ、柳原によるユニットコント。THE THREE THEATER正月SPで「映画通ぶる男女」として初披露。ナオヤ(村上)とフミエ(柳原)の通な会話に入っていこうとする亘ですが、マニアックすぎてついていきません。
- 天使と悪魔と小柳
- 内村、福徳、金田、村上健志によるSP限定のユニットコント。福徳が究極の選択を迫られ困っていると、天使(村上)と悪魔(金田)と小柳(内村)が現れます。小柳の役割に疑問を持つ福徳は3人にアドバイスをしますが、段々困っている内容とは関係のないことばかりをしてしまい、福徳が突っ込みます。Perfumeの決め挨拶が鉄板ネタらしい。
- Dr.ホシ
- 我が家の単体コント。ホスト風の医者・Dr.ホシ(坪倉)とそれにベタ惚れのナース(谷田部)が患者の杉山を振り回します。
- 仲良し4人組
- 金田、谷田部、池田、中岡、杉山によるユニットコント。初回のタイトルは「仲良し審判団」。仲良し4人組(金田、谷田部、池田、中岡)はおふざけがすぎて杉山を怒らせてしまうが、4人は杉山を使って更にふざけ始めます。池田は杉山に叱られている間はふざませんが、池田が3人を注意した後は4人で更にふざけます。
- ヒカルとヒデキ
- ジャルジャルの単体コント。講師のヒデキ(福徳)が生徒のヒカル(後藤)に指導をしますが、なかなか噛み合わず先に進みません。2人共マッシュルームカットが特徴です。
- 不安田マサル
- はんにゃの単体コント。2009年10月28日の放送で谷田部、福徳、狩野を加えユニット化。極度の怖がりの不安田マサル(金田)は些細なことで驚いてしまう。常にポップコーンを持っており、驚くたびにぶちまけます。
- 服飾系専門学生
- 柳原、村上純、福徳、コカドによるユニットコント。服飾の専門学校に通う3人(柳原、村上、コカド)は日常会話になにかとファッション用語を用いるため、福徳は常に違和感を持っています。
- 北条マキ
- 柳原の単体コント。大物スタイリストの北条マキは、常に上から目線でファッションの手ほどきをします。
- ママさんブロガー
- 柳原の単体コント。柳原扮する母親はブログに熱中するあまり、何かあるたびブログ用に息子・ゆうだいの写真を撮ります。
- 万引きGメン 鈴代
- 我が家の単体コント。万引きGメンを名乗る鈴代(坪倉)は陰から万引きの現場を実況しますが、事態は意外な展開を見せ…。
- 麦わら
- ジャルジャルの単体コント。2009年9月2日の放送で谷田部、中岡を加えユニット化。麦わら帽子をかぶった福徳に後藤が説明をしますが、ことごとく間違った解釈をする福徳に手を焼きます。
- 盛るヤツら
- しずるの単体コントを「ファミレス」から坪倉、福徳、柳原を加えユニット化。話の内容に池田が突っ込む度に嘘を盛り合わせて、内容が段々エスカレートして行きます。
- やさぐれ小学生タケシ
- フルーツポンチの単体コント。2009年12月16日の放送で柳原、後藤、狩野を加えユニット化。生意気な小学生・タケシ(村上)は近づいてきた大人の亘に大人顔負けの憎たらしい台詞を言います。
- レイコ
- THE THREE THEATERでフルーツポンチが披露したコントをしずる、後藤、坪倉を加えてユニット化。被害妄想が激しいレイコ(村上)は恋愛に後ろ向きですがプライドが高く、異性を意識するあまり奇怪な行動に出てしまう(服の袖やスカートを引きちぎる、歯で王様ゲームの割り箸を作るなど)。好みの男(後藤)とそうでない男(池田)で露骨に態度を変えます。彼氏役として亘が登場することもあります。また、坪倉は友達役を、村上純は勝手に犯人と決め付けられる役と、坪倉と共に友達役をするときがあります。きめ台詞は「無理ぃ~」「そうはさせないからね!」「Y・A・D・A、ヤダー!」
- 2010年2月3日放送回にてアタックNeoのCMに登場。
- 路上詩人
- ロッチの単体コント。コカドは怪しげな路上詩人の兄(中岡)に再会しますが、全ての会話を5・7・5の句にのせて行うため、話がなかなか先に進みません。THE THREE THEATER正月SPでは内村が中岡と全く同じ格好で父親として共演。









