キングオブコントの話題

番組内容

スリーシアター

旧来の『スリーシアター』の内容を引き継ぎ、番組の核となっているコーナーです。3つのシチュエーションの中で、それぞれコントを展開します。

コント前のタイトルは「○○(シチュエーション)×△△(コンビ名)」と出されますが、レギュラー芸人2人以上出演するユニットコントは「△△(ユニット名)@○○(シチュエーション)」と出されます。

現在、通常放送回はレギュラー芸人によるコント4本、ユニットコント2本、客演コント2本の計8本で構成されています。

太文字の芸人はゲスト出演で、毎回レッドカーペットの出演芸人が各シチュエーションに出演します。

「」はネタ名。()はユニットコントの出演者(コンビが全員出演している場合はコンビ名を、片方のみ出演している場合は名字のみ記載。また、しずる・村上とフルーツポンチ・村上のみフルネームで記載)。

ホワイトシアター

まだ何も色の付いていない将来有望な若手芸人がネタを披露するコーナーで、内村曰く「狩野の代わりを探すコーナー」。他の番組に出た事がある芸人もいれば、テレビにまったく出演した事がない芸人が出る事もあります。2週に1回の隔週で放送。好評だった芸人がレッドカーペットに出演できるという点では爆笑ピンクカーペットや爆笑ホワイトカーペットと同様。

以下、レッドカーペットに進出した芸人は太文字、爆笑ピンクカーペット出演済みの芸人は☆、爆笑ホワイトカーペットに出演済みの芸人は◎を表記します。

ワンフレーズシアター

旧来の『スリーシアター』から引き継いだもの。芸人が出されたお題(「」内)にワンフレーズで答えます。坪倉はほぼ下ネタです。1番多く登場しているのはしずる・村上です。


爆笑レッドシアター記者会見

ワンフレーズシアターの発展版で、記者会見場で記者の質問に面白く答えます。

杉下ウッ京の事件簿

ドラマ『相棒』のパロディ。内村が杉下ウッ京(元は右京)、坪倉が亀山(~Season8)、福徳が神戸(Season9~)に扮し、被害者(柳原)の証言を元に4人の容疑者がモノボケをして、一番面白くなかった者が犯人として連行されます。太字が犯人。


湾岸中学校1年B組

はんにゃ、村上純、村上健志がフジテレビのいろいろなところでゲストをテーマにイヤイヤヨゲームをします。

例:ストッキングかぶらずこんな顔。い~や~い~や~よ~♪

レッドカジノ

三角形のテーブルに挑戦者3名が座り、ババ抜きを行います。ただし通常のババ抜きとは異なり、最後までババ(お宝カード)を持っていた者が勝者となり賞金一万円を獲得できます。挑戦者はカードがペアになるたびにそのカードに書かれた指令をクリアしなければなりません。


ツッコミ選手権

特定のステージに仕掛けられたさまざまなボケに挑戦者がツッコミを入れ、その出来具合を内村が独断で審査し得点を競います。ルールとして用意された規定ボケには必ずつっこまなくてはならず、それ以外のボケにもつっこむと高評価となります。「テクニック」「センス」「パッション」三点の各10点満点で合計30点満点。実況は伊藤利尋(フジテレビアナウンサー)。

レッドシアターのリーダーは誰だ?選手権

  • レッドシアターのリーダーを決めるためにゲームを行います。

名前を覚えてもらいましょう

毎回登場する大物ゲストにレギュラーメンバー15人のコンビ名とフルネームを覚えてもらう。「村上」が純と健志、「健太郎」が亘とコカドとそれぞれ2人いるので中々答えらません。

PLAY BOYS

亘健太郎のコーナー。バーが舞台。質問に答える形で男子メンバー演じる常連客が甘い言葉やキザな台詞で女を口説き、最終的にバーテンダーに扮する亘にツッコまれます。()内はその際に使用されたもの。このコーナーでは亘は無口。


カワレオ 川島教授への質問

川島章良のコーナー。ドラマ『ガリレオ』のパロディ。柳原からの質問(主に一般常識)に教授役の川島が答えます(亘が助手役で出演)。以降は質問と川島の回答。

村健ヒットスタジオ

村上健志のコーナー。村上が自分の大好きな曲を心をこめて歌います(ただし村上はかなりの音痴で、歌っているときに「※本人は本気で歌っています」のテロップが出る)。

谷田部とヤタッペ

谷田部俊のコーナー。谷田部そっくりのパペット「ヤタッペ」と谷田部が舞台裏で語り合います。


体育の時間

柳原可奈子のコーナー。運動オンチを克服するために、様々な運動をします。(亘がホイッスルを担当)


人造人間キャノンエイコー

狩野英孝が自ら提案したコーナー。面白い事しか言えない人造人間「キャノンエイコー」に改造されてしまった狩野が、ネタが無く悩む芸人の前に現れ、自ら考えたネタを披露します。'ただしスベった場合自身が「キャノン砲」の一撃を喰らう'ナレーションは内村。

こんにちは根岸の素手でなんでもやってみよう

コカドケンタロウのコーナー。コカドが扮するお笑い芸人「こんにちは根岸」が、視聴者からの質問ハガキを元にタイトル通り素手で様々なことに挑戦します。

くまだまさしの0歳から100歳まで笑わせる旅

レッドカーペット芸人であり、レッドシアターのレギュラーと言い張るくまだまさしがタイトル通り日本各地を周り、0歳から100歳までの人々を笑わせに行きます。ルールは0歳から100歳までの顔写真を張れるボードがあり、全国を回って全部埋める事を目標とします。まずくまだがネタを披露、笑った場合は年齢を聞き、開いていれば顔写真を撮ってボードに張り、既に張られていればカウントされません。


単発企画

二回目以降の放送が未定の企画

クロージングコント(赤劇場)

爆笑レッドシアター本編終了後のコーナーで居酒屋『赤劇場』の店主に扮した内村とレギュラー芸人によるコントコーナー。ザ・スリーシアターの「出演者控え室」とは逆に最後の所で放送されます。